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羽生市役所所在地
〒348-8601 埼玉県羽生市東6丁目15番地 
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田山花袋の小説『田舎教師』の舞台となったまち
●田舎教師の道
 「四里の道は長かった。その間に青縞の市の立つ羽生の町があった」で始まる小説『田舎教師』。この作品は、実在の人物小林秀三が書き残した日記をもとに田山花袋が克明な取材を行って書き上げた小説で、登場人物はほとんど実在した人々です。明治30年代の羽生の自然や風物、人間模様が生き生きと描かれており、主人公林清三を中心にした香り高い青春小説として、また、動植物が240種も登場し、小説としては希有であり、天然自然文学ともいえます。町並も道筋も変わっていますが、そこここに当時の面影を偲ぶことができます。
●田山花袋の羽生ゆかりの小説
 田山花袋は群馬県館林市の生まれですが、花袋の妻・里さが、建福寺23世住職・太田玉茗の妹であったことから、花袋は時々玉茗を訪ねては建福寺にしばらく滞在し、原稿や手紙を書いたり、寺の周りを散策していたことから、羽生ゆかりの作品が多いことで知られています。その一部を紹介します。
『春潮』(新声社)、『妻』・『縁』(今古堂書店)、
『白い鳥』・『再び草の野 に』(春陽堂)
「幼きもの」・「籾がら」(早稲田文学)、
「風雨の夜」・「小さな廃墟」・「Mの葬式」(中央公論)
「おし灸」・「ボールドに書いた字」(文章世界)、
「騎兵士官」(新世紀)ほか
・・・『   』は単行本、 「   」は雑誌など
※ 『田山花袋』-羽生ゆかりの作品をめぐって-
           原山喜亥 編著より抜粋
<公式HPより引用掲載>

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